
野村 郁弥
Fumiya Nomura
4月28日に兵庫県たつの市にある、 のりくら渡船さんにお世話になり小豆島の磯へ。
船に1時間ほど揺られ小豆島北東部にある磯に渡礁し6時に実釣開始!
小豆島の磯際はコブダイが多く、 遠投の釣りがメインとなるので使用する灼はプレミアムトーナメントカラー深型M-790(MR-433)。
硬いシャフトでチヌの重たく固い撒き餌でもしっかり固めて790mmの長いシャフトは遠投に最適です。
深型カップはボール状に撒き餌を固められる為、 空中で分解しずらく狙ったポイントへ確実に投入できます。
個人的には30mまでの距離は750mmのシャフトを使い30m~50mでは790mmのシャフトの灼を多用します。

すぐに35cm程のマダイが釣れてくれました!

かれこれ3年以上使用しているメタルフィッシュグリップ ミニBL(MR-006)。
過酷な環境で使い続け、色んな魚を持ち上げてきていますが、 今だに不具合は一度もないタフな道具です。
その後もすぐに同サイズのチヌをゲット。

この日は良い日で、 仕掛けを投入すれば毎投のようにアタリがあり、 時折、 潜水艦のようなコブダイに振り回されるのも小豆島ならではの光景です。

最終的に10数枚のマダイと3匹のチヌ、 ウマズラハギと大サバが数匹という大満足な釣行となりました!

一日の釣りでひたすらに海面の変化や、 海中とウキを見続けるフカセ釣りにおいて1番大事なものと言えばサングラス。

Soleil クリアダークグレー(BM-513)レンズカラーはマゼランブルーで海中や海面もすごく見やすく重要なサポート役です。
着け心地も軽く一日中装着しててもストレスを感じないサングラスです。
※BM-513は廃番モデルです。偏光サングラス一覧はこちら
帰宅してからはひたすら魚の処理!!
この日はマダイもチヌももちろんお持ち帰りしましたが、 この日は大サバの釣果があったのでMV柳刃240mm(MP-252)を使用し、 3枚に下ろして塩サバに!!
柔らかく崩れやすいサバの身もスルスルと捌ける事が出来ました。


朝から夜まで釣りしたり料理したりと忙しい一日でしたが最高な一日を過ごす事ができました!
これから益々、 釣果も上向いてくるので短いノッコミシーズンまだまだ楽しんで行きたいと思います!
