2026年冬季日本海オフショア

相澤 旭
Akira Aizawa

2026年 初出船🛥️

例年激アツのサワラキャスティングを狙い、早朝から新潟東港へ。
すでに多くの船が出ており、周囲に配慮しながらキャスト開始。

しかし、水温9℃の影響か状況は厳しく、鳥山やベイト反応はあるもののバイトなし。
潮止まりを機に、思い切って深場へ移動。

実績のある水深120mの駆け上がりに入ると、すぐに濃いベイト反応。
ジグを投入しシャクリ上げていると、水深50m付近で強烈バイト!

ファーストランで約40m出されるも、5分の攻防の末に上がってきたのは——
まん丸と太った寒ブリ🐟🔥

初出船から最高の1本をキャッチすることができました。

僕は、どんな魚でも必ず「しっかり絞めて」から持ち帰ります。
それは、命をいただく釣り人としての責任であり、
何よりも“美味しくいただくため”の大切な工程だと思っています。

スクロールできます

今回の大物に対して使用したのがこちら👇

FISH PICK 一撃Pro
ステンレス製で錆びに強く、長く使える
先端が2段階の角度設計で、大型魚でも確実に脳じめ可能

さらに、
形状記憶合金 神経締め】で神経を抜き、死後硬直を遅らせ鮮度をキープ。

仕上げは、
一刀両断ハサミ】でエラをカットし、確実な血抜き。

釣りは命と向き合う遊び。

だからこそ、その命に敬意を払い、
最高の処理で、最高の状態にして、美味しくいただく。

それが釣り人としての“責任”だと思います。

後日、釣り上げた寒ブリを3日間じっくり熟成させ、捌きました✨

使用したのは

🔪 MP-251 MV出刃165mm

🔪 MP-252 MV柳刃240mm

さすがの切れ味で、大型ブリの太い骨もサクサクと気持ちよく断ち切り、身も美しく仕上がりに感動👏

釣ってすぐにしっかり締めたことで臭みは一切なく、熟成による旨みもプラスされて最高の仕上がりに🤤

家族にも振る舞い、大満足のひとときでした✨

やっぱり「釣って、締めて、熟成して、捌く」までが釣りの醍醐味ですね🎣