5月といえば、真鯛の“ノッコミ”シーズン🐟。昨年のゴールデンウィークは、ベルモント号がまさに大漁祭り。立派な真鯛をたくさんおすそ分けしていただき、大盛り上がりでした🕺「今年も期待してます!」なんて、社長にしっかり(ちゃっかり?)圧をかけていたのですが……今年は大漁とはいかず、まずまずの釣果😅。
それでも期待に応えて、見事な真鯛を釣ってきてくださいました👏!さすがです😍この新鮮な真鯛を使って、5月のお料理部は『アクアパッツァ』に挑戦。春の心地よい空気の中、キャンプ気分を楽しみながら、旬の味覚を堪能しました!

まずは調理前の下準備、真鯛のウロコ取り作業からスタート!今回使用したのはMP-281 ウロコ2way。細かいヒレ周りに便利な“押し”と力が入りやすい“引き”の2way仕様で、大物から小物までこれ一本で対応できます。魚体に沿うアーチ型形状で、ウロコが取りやすく、飛び散りにくい。さらに、オール18-8ステンレス製なので錆びに強く、洗いやすくて衛生的です😎。

ヒレ周りなど細かい部分は“押し”でしっかりキャッチ。

気持ちのいいスムーズさで、ウロコが剥がれる感触は病みつきになります✨“引き”では広い面でウロコがテンポよく取れます!

真鯛のような大きな魚でもスムーズに作業でき、ウロコが飛び散らないので後片付けがラクチン👍ウロコ取りが終わったら、いよいよ外へ!🐣!春の気持ちいい空気の中、Cooking開始です♪

外にテーブルを広げたら、アクアパッツァとホールバケットサンドの材料を並べて準備完了!色鮮やかな野菜に、主役の真鯛。テーブルに並ぶだけで一気にキャンプ気分が高まります🏕。ホールバケットサンドとは、バケットを丸々1本使って好きな具材をたっぷり挟んで豪快に楽しむサンドイッチ🌭。旨みたっぷりの食材が揃い、これから始まるCookingに期待が膨らみます😁!

今回活躍した焚き火台はBM-246 焚き火台TABI。さらにBM-368 TABI 五徳エクステンションをセットして、調理しやすい仕様にカスタムしました🪄五徳の高さを上げることで火床との距離に余裕ができ、薪をくべやすくなるのがポイント。炎の調整もしやすく、焚き火料理との相性も抜群です🍳。上段・下段を使い分けながら、調理の幅が広がるのも魅力です🔥。

そこへ春キャンプ気分をさらに盛り上げてくれたのが、U.L. Hibasami。今回はオンラインショップ限定カラーの“YELLOW GOLD”を使用しました!細身でスタイリッシュな見た目ながら、アルミニウム製で軽量&高強度💪。大きな薪もしっかり掴めるので、次々と薪を投入していきます🏃➡️。


焚き火の炎が安定したところで、焚き火台にBM-409 ディッシュパン Deepをセット。取っ手が取り外せる角型鍋で、グリル料理はもちろん、蒸し料理や揚げ物にも対応する万能アイテムです🍲。IH対応なので、アウトドアでもご家庭でも活躍します!まずはオリーブオイルを熱し、刻んだニンニクを投入🧄。ジュワッという音とともに、食欲をそそる香りが一気に広がります。

そこへ、脂ののった真鯛を豪快に投入!皮目から焼き上げていくと、香ばしい焼き色がつき、見た目も◎🙆。


焼き目がついたら、白ワインを投入🍷!ここで便利なのがシェラカップ。計量カップ代わりにも使えて、アウトドア料理では大活躍です✨

白ワインを注ぐと、ふわっと立ち上る香りに思わずうっとり。…「このまま飲んでしまいたい」(笑)透き通る白ワインの色合いも、春のやわらかな空気にぴったり。🎏


白ワインがジュワッと音を立てながら真鯛と合わさり、旨みたっぷりのソースに。

アルコールを飛ばしたら、プチトマト、ブラックオリーブ、アサリなどのお好みの魚介を加えてフタをします。🐷

食材の色のコントラストも美しく、見ているだけで気分が上がります🥰。ワインと魚介の香りがふわっと広がり、春の外ごはんにぴったりの贅沢な時間。きっと真鯛も、「こんなに美味しく食べてもらえて本望だな〜」と喜んでいることでしょう♪🐟

ホールバケットサンドの具材には、春らしい食材をたっぷり使用しました🧅🍅真っ赤なトマトに、シャキッとしたアスパラ、そして甘くてみずみずしい新玉ねぎ。彩りも鮮やかで、見ているだけで春を感じます♪

まずはバケットに切れ込みを入れていきます。食材の準備で活躍したのが、BM-420 御料理板(ORYOURIBAN)まな板&包丁セット。側面の磁石を利用して自由に組み替えができるので、水分の多い食材とバケットを分けてカットでき、調理がとってもスムーズ。手分けして作業もしやすく、アウトドア料理でも快適に使えます🔪。

セットの包丁は刃物の町・関市製。切れ味抜群で、柔らかいトマトも潰れることなく、薄くきれいにスライスできます👩🍳。

材料の準備ができたら、いよいよバケットに具材を挟んでいきます!今回は“ちぎって食べやすい”スタイルにしたかったので、ひとつ飛ばしで切れ込みに具材をイン🥖。トマトやアスパラ、新玉ねぎ、モッツアレラチーズを好きな組み合わせでたっぷり詰め込んでいきます。

……が、欲張って詰めすぎた結果、少しバケットが千切れてしまうハプニングも(笑)

具材をたっぷり詰め込んだら、アルミホイルでしっかり包み、焚き火台へ。じっくり加熱していきます🔥。

その隣では、アクアパッツァがグツグツと良い音を立て始めました👂。

そっとフタを開けてみると―🫣
魚介の旨みたっぷりの香りと、白ワインのフルーティーな香りが一気に広がります🧚!

仕上げに春らしさを添える菜の花を投入。余熱でさっと火を通せば、彩りも鮮やかなアクアパッツァの完成です✨

あとはホールバケットサンドの焼き上がりを待つだけ。

「そろそろかな?」とアルミホイルをゆっくり開けると、春野菜の水分を含んだ湯気と、とろ〜り溶けたチーズがあふれ出します🌋こんがり焼き目のついたバケットの香ばしさもたまりません🦊

春の旬をたっぷり詰め込んだキャンプ飯、完成です🤗

ふっくらと焼き上がった真鯛は、ノッコミらしく脂がのっていて、身はふわふわでやわらか🐑。ひと口頬張るたびに、魚介の旨みと白ワインの香りがじゅわっと広がります😆。そしてホールバケットサンドも負けていません🥖。春野菜の甘みをたっぷり吸い込んだこんがりバケットに、とろ〜り溶けたモッツァレラチーズが絡み合い、相性は抜群💑さらに、魚介の旨みがたっぷり溶け込んだアクアパッツァのスープをバケットにつければ、旨みを余すことなく楽しめる、贅沢な組み合わせに🫶。今年も美味しい真鯛に感謝しながら、春の味覚を存分に堪能した料理部なのでした🍴

- MP-281 ウロコ2wayリムーバー 固定式
- BM-246 焚き火台 TABI (グリルエクステンション付き)
- BM-259 焚き火プロテクトシート
- BM-368 TABI五徳エクステンション
- BM-409 ディッシュパンDeep
- BM-420 御料理板(ORYOURIBAN)まな板&包丁セット[OUTLET]
- BM-551 Fireサイドテーブル
- BM-562 アルミディナープレート20
- BC-107 U.L. Hibasami YELLOW GOLD[オンラインショップ限定]
