月別アーカイブ: 2019年9月

釣行レポート 尾崎渚

9月も半ばに入り、ワカサギシーズンも本格化。

6月頭から足しげく通った鮎釣りにも行けなく、僕の鮎釣りシーズンは8月いっぱいで終了しました。

解禁当初から山梨県は桂川で数釣りを楽しみました。

本流では9メートル、支流では8メートルの竿を使い分けました。

シーズン初期は鮎も13センチから18センチ程度と小さいので細仕掛けで囮を弱らせないように心がけました。

条件も味方した時には90匹を超す釣果も出ました。

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ところが今年は関東近郊の河川の状況が思わしくなく、安定して釣れている桂川に釣り人が殺到。平日釣行だというのになかなか思うようには釣らせてもらえない日々が続きました。

例年だと、6月中は安定して50~60匹は釣れるはずですが、今年は20~30匹釣るのがやっとでした。
僕の腕ではですが‥

それでも数釣れるとさすがに食べきれないので、干物にしたりと保存を効かせました。

鮎を背開きにし、エラ、はらわたを綺麗に取り除き、塩水に30分ほど浸けておきます。

30分ほどたったら水を切り、鮎に残った水分を拭き取ってから、天日干しにします。

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天候にもよりますが、風があり、カラッと晴れている日なら半日程度で食べ頃の干物になります。

鮎のような小さな魚を卸すにはフィッシング小出刃が最適。

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錆びないので、こまめな手入れもしなくてすみ、僕の正確にはピッタリです。笑

7月に入ると梅雨の長雨の影響で各河川で冷水病が発生し鮎が減ってしまったり、冷水病が出ていない場所でも活性が低く、なかなか追い気のある鮎がいません。

10匹釣れるか釣れないかという釣りになってしまいましたが、それはそれで、仕方がないと割りきり、ナイロン仕掛けメインで泳がせ釣りでなんとか拾って行きました。

8月に入っても釣果はいまひとつ。

鮎釣りは循環の釣りですが、なかなか釣れ続かないので囮が循環せず苦戦を強いられるばかりでした。

今年の鮎釣りシーズンは思ったように釣れませんでしたが、それでも短い漁期を十分楽しめました。

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また来年に期待し、鮎釣り道具を片付けました。

メタルフィッシュグリップBL

こんにちは!

先日発売になったメタルフィッシュグリップを使ってみました!

魚の口をホールドする部分が分厚く出来ており、見た目通りの剛性感で魚が暴れて先端に負荷が掛かっても外れにくく、更に面で挟み込む為魚の口にもあまりダメージを与えずにフックを外したり撮影したり、スムーズに作業が進められました。

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南アルプスの風景

この夏南アルプスを3泊4日の日程でテント泊縦走してきました。

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甲斐駒ケ岳から摩利支天方向

辿った行程は、

(1日目)夜叉神峠から入山し薬師岳・観音岳・薬師岳(鳳凰三山)を経て早川尾根小屋(泊)

(2日目)アサヨ峰、栗沢山、仙水峠、甲斐駒ケ岳、仙水小屋(泊)

(3日目)長衛小屋を経由し仙丈ケ岳、横川岳、三峰岳(みぶだけ)、間ノ岳、北岳山荘(泊)

(4日目)北岳、八本歯のコル、大樺沢(だいかんばさわ)を経て広河原山荘(下山)

昨年は新潟県から近いこともあり北アルプスをメインに登っていた私ですが、今年の6月に尾瀬のビジターセンターに勤めていられる先輩を訪ねた際、語っていただいた北アルプスの岩稜とは異なる南アルプスの緑溢れる登山道の魅力を体感するべく行ってきました。

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朝日が爽やかな夜叉神峠の登山道

初挑戦の南アルプスで登り始めは緊張していましたが、緑の多い登山道を朝日を浴びつつ歩いていると次第に爽快な気分になり歩調も軽やかになっていきます。

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大仙丈ケ岳から伊奈荒倉岳へ向かう途中のお花畑

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仙丈ケ岳方面(小さく富士山の姿も)

出発する前に話を聞いていたとおり南アルプスは一つひとつの山が大きく感じ、緑の多さが印象的でした。また、水場で飲む清水が北アルプスとは違った味わいだったことも思い出に残りました。

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今回の山行に持って行った唯一のクッカー

今回は台風の影響もあり北岳で下山してしまいましたが、当初は光岳まで縦走し下山する予定でした。まだ南アルプスの半分以上足を踏み入れていないのでまた機会をみてチャレジしてみたいと思います。